MMDカメラの付け方ルール【我流】
カメラの付け方に正解はないけど、自分で意識してるルールの話
魅力的なMMDを作るにはカメラから!ぜひ自作しましょう。
思いついたら随時更新します。
顔をアップにするタイミングを意識する
動きが止まっているところ、もっと言うとグルーブが動いてないところです。
カメラを止めてアップにしたとき被写体がうまく収まってくれず暴れるなら、そこはアップにすべきタイミングではないです。
顔のアップを多めに入れる
顔のアップは少ないと印象がぼやけがち。失敗するくらい入れます。
顔はドアップくらいにする
それくらいしないとスマホで見たとき見えません。
スマホで見たとき果たして表情が見えるかどうか意識してください。
画面の切り替え時、被写体が瞬間移動しないようにする
6666AAPさんの講座を見て下さい。破ってもいいケースもあります。
【新潟MMD勉強会】 6666AAPが教えるカメラワークの魔法のコツ
アップ時の頭の動きを無理に追わない
頭の動きを追いかけ回すカメラ、見づらいです。そんなことしなくても画に自然と収まってくれるシーンを捉えましょう。
カメラは動かさないかゆっくり動かすかが基本
カメラスピードの統一を意識する
これは難しいです。わからないうちは止めカメラを基本として下さい。
線形補間で動かすときはものすごくゆっくり
本当の本当にわからないくらいじれったいくらいゆっくり動かして下さい。できないならやらないで下さい。
Z軸回転は使わない
使うだけ見辛くなると思って下さい。
移動しすぎる回転しすぎる前後しすぎるカメラをつけない
移動すればするほどインパクトが有るように見えて、緩急がなくて疲れるだけです。見づらいのでできるだけ控えます。
ここというポイントでのみつけます。
回転前後移動が大きいときは下記の補間をつけることが多いです。


S字や逆S字も結構良いです。色々補間曲線は試してみると表現の幅が広がります。
線形補間で大きい動きは見づらさの塊なのでやめましょう。
全身を映すにしても足首くらいまでにする
カメラの切り替えはできるだけ少ない方がいいという意識を持つ
アップのときの視野角は10、引きは30~40くらいにする
情報を取捨選択する
どこを映したいかを意識して、それ以外をトリミングする感覚。
補間曲線操作は「すべて」にする

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